2017年10月11日

S10ガスマスクのキャニスターを分解してみる

90’CRW装備やるときにやっぱりS10/SF10は欠かせないですよね。

でもキャニスターをそのまま使うと呼吸が苦しくてたまりません。

で、分解して中身をくり抜いてみると事にしました。



取りあえず中の状態が分からないので外側1㎝程度の部分で切り始めました。

切っているうちに2重になっているのを感じたのでガッツリ奥まで切り込まずに

表の1層目だけを切ってみることに。



こんな感じになりました。こうしておくと後から組み直しをする際に位置合わせが楽です。



切断するとこんな感じになりました。

吸入側は濾過紙、カプラー側は活性炭らしきものがあります。



それぞれの区画を遮蔽するパーツを外すと全部飛び出しました。



吸気の抵抗になる濾過紙を除去。

活性炭の部分も全部除去してあとは組み立てて完成です。




印字違いの物があるので同じように切断してみました。





この2つ外観はほぼ同じで印字の違いでしか見分けは付きませんでしたが

切断してみると筐体の厚みが全然違う。しかも片方はワイヤー入りで強化されているんです。



これで着用してみたら楽になりましたが、中古キャニスターはどんな環境で使用されたか不明な上

これらの濾過紙や活性炭が何かしらの有害物質を吸収していると思われるので分解はお勧めしません。





上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。