2015年10月12日

S10ガスマスク サイズの選び方

S10レスピレーター(ガスマスク)のサイズには1から4があり

目安として以下の様な説明はあるけども

サイズ1 L~XL 顔の大きい方
サイズ2 M~L 成人男性標準サイズ
サイズ3 S~M 女性や、小顔の男性
サイズ4 XS~S 子供


実際に自分にフィットするのはどのサイズ?



ネットで購入するときには、試着もできないし、交換も送料掛かったりでメンドクサイし

ってことで、多分悩むでしょう。

少しでもお助けできるようにサイズを測ってお示ししたいと思いますが

ゴムの筐体なので当然形が一定ではないですし

顔に密着させるとき、ある程度顔の形に変形してフィットするが

人間の顔の形は、十人十色。

100%完璧なサイズフィットをお約束できるものではないのですが

購買の参考にして頂ければ幸いです。


3か所のサイズを測りました。

①縦(中心を計測)

②横(レンズ中央を基準に計測)

③青色の線で示したサイズ これが一番重要です

これはインナーマスクの顎当ての部分、この矢印の部分から、レンズ中央付近までのサイズです。

被った状態で、顎当てにしっかり顎を当て、目線がレンズ中央に来ることが大切です。

FM12(CT12)のマニュアルからの参照ですが、目線の位置について説明されています。


こちらもFM12マニュアルから。 こんなテンプレートがあれば簡単にサイズ選びできるのでしょうね。。。



ではサイズを実際に見てみましょう

このサイズはあくまでも私の家にあったS10のサイズであって
正規に示されるものではありません


<サイズ1>

LからXLサイズ 顔が大き目の方






<サイズ2>

MからLサイズ 一般的な成人男性向け






<サイズ3>

SからMサイズ 女性や、小顔(小柄)な男性向け





<サイズ4>

XSからSサイズ 子供向け






ガスマスク自体はゴム製品なので、上下左右引っ張れば伸び縮しますので

顔に密着した際にある程度顔に合わせて形は変わります。

サイズ選びの参考になれば幸いです。

  

Posted by まっつー at 08:40Comments(2)

2015年10月04日

S10ガスマスク サイズの見分け方

S10レスピレーター(ガスマスク)を始めとするAVON社の10シリーズ

S10、SF10、AR10、N10では、サイズ表記が1から4まであります。

おおよその目安として

サイズ1 L~XL 顔の大きい方
サイズ2 M~L 成人男性標準サイズ
サイズ3 S~M 女性や、小顔の男性
サイズ4 XS~S 子供


こんな感じではなかろうか。

全部を並べてみるとこんな感じ

サイズ1が大きく、そこからだんだん小さくなるのがわかります。

サイズ表記は、マスク本体の左ほほ付近に大きく数字が表示されています。
インナーマスクにも同様に数字が表示されています。




装着面からみてわかりやすいように、ヘッドバンドを外して並べてみました。

多少の違いはわかるが、どの程度?って感じですね。。。

パッと見て、サイズは何かな?と見分けるポイントは、以下の点を見ています。

ドリンクチューブホルダー部分の出っ張り具合が全部違うでしょう?

レンズモジュールやPSMモジュール(排気口部分)、吸気モジュール(吸気缶を付ける部分)

スピーチモジュール(外部マイクを付ける部分)等は共通の部品を使っていますが

サイズによる主な違いは、本体の筐体と、インナーマスクの2点

という事で、ebayやネット通販等で画像を見て、サイズ不明の場合は

1) サイズ番号の刻印を探す

2) ドリンクチューブホルダー部分の出っ張り具合を見る

3) 筐体の形を見て、レンズと吸気とPSMの位置関係を見る





こんな感じで、サイズを見分けたりしています~








  

Posted by まっつー at 16:15Comments(2)

2015年10月04日

FM12 ガスマスクのサイズ選び

S10やSF10をはじめとする10シリーズ、FM12やCT12も含む12シリーズ

いずれもサイズ表記は1,2,3,4とある。(FM12のサイズ4はまだ見たことが無い)

どのサイズが自分にぴったりなのか、数字だけではわからない。

人間の顔も様々な形や大きさであるので、実際に被ってみなければわかりません。

とは言え、一般のコレクターが試着して買える様な環境は稀で

ヤフオクやebayをはじめとするネットからの購買が中心ではなかろうか。

今回は、FM12を購入した際に付属していたマニュアルから

サイズ合わせに関する内容をピックアップしてみたい。




本来であれば、この様な型紙の様なものがあり、各自の顔に合わせたサイズを測定するものがある。



ポイントは、レンズに対する目の位置。


一番左の画像のように、レンズの中央部に目線が来ることが正しい位置である。

次は顔全体のフィット感。


Fig 5.1が正しい状態。 Fig 5.2は小さすぎ、Fig 5.3は大きすぎデスね。

顎をちゃんとインナーマスクの所定の位置にあてがい顔面との間に隙間が無いようにしましょう。








おまけ

アンチフラッシュレンズとか色々な名前で呼ばれている外付けの黒いレンズ

メーカーのカタログでは、アウトサートアッセンブリというのが正しい名前のようですね。




  

Posted by まっつー at 08:20Comments(0)

2015年10月03日

SAS CRW AC100L & NP893

SASでも採用されていたAC100ヘルメットですが、幾つかのバリエーションがあり

耳ガードが付いた奴とか、バイザーが取り付けられるタイプとかがあるようです。

今日ご紹介するのは、AC100ヘルメットに取り付けることができる

NP社のNP893バリスティックバイザー(16㎜)タイプです。



こんな感じの奴デスね。

手元にあるのは黄色掛かっているし、厚みもちょっと違うように思うので

この画像と同一ではなさそうですが、まぁこんな感じの奴です。








この部分を合わせてネジをちょっと回せば脱着できます。







とにかく重いんです。
  

Posted by まっつー at 09:04Comments(0)

2015年10月02日

S10(SF10)レスピレーター レンズの強度

S10レスピレーターに標準で装着されているレンズってサバゲで使ったら割れるのでは?

なんて昔から言われていたので、いらないレンズに撃ちこんでみた!

得物はマルイのMP5です。

中古で購入したので良くわからないカスタムがされており

0.2gを使って初速は93m/sくらいあります。

レンズは湾曲しているので、平らな場所に置いても

裏に空間ができるので観測できると判断



中心付近にめがけて3発連続で撃ちこんでみました。



特に割れる様子もなく、弾が当たった部分はわずかに凹んでいます。



レンズの前面に向かって撃ってみたらこんな感じでした。


で、側面を撃ってみたら。。。



一発で綺麗に貫通しました。



もしかしたら年代によって素材が違う可能性もあるかも?

レンズの傷の具合によってもしかしたら割れる可能性もあるかも?

たまたまこういう結果があるということだけお伝えしておきますが

サバゲで使うならポリカーボネート製に入れ替えるか

ポリカで出来ているアウトサート(アンチフラッシュレンズ等)の装着をお勧めします。

ポリカの加工店に依頼したらS10の本体に入れるレンズ作ってくれますよー
(直径80㎜、厚さ2㎜であればぴったり入ります)
  

Posted by まっつー at 17:41Comments(0)