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Posted by ミリタリーブログ at

2015年07月28日

CRW-AIR SOFTのベルトキット

SAS-CT装備ではLen Dicson社やHolster International社(Paul Evers氏の会社)、PWL社と変遷があり、近年は諸外国の特殊部隊と差が見受けられないような装備になってきているというが、革のベルトキットは長年使用されてきており、イメージが定着している。

しかし実物装備の入手は非常に困難な中、香港のCRW-AIR SOFTがコピー品を生産販売している。

手元にある90年代に製造されたHI(Paul Evers)社のベルトキットと比較してみたい。



手前はPI社の実物、奥がCRW製。

パッと見はもう区別つかない程の出来栄えだと感じますので良い品だと思います。








ベルト先端部の縫い方や、ベロクロの長さ、リベットの大きさ、厚みなど細かいことを言ったら色々ありますが

手に入れて損した気分にはなりません。




次はMP5マガジンポーチ





裏面の刻印がない程度で、大きさや質感もよく、かなりの出来ではないでしょうか。



  

Posted by まっつー at 14:38Comments(0)

2015年07月11日

SAS SBS ISPLベスト その2(SBS M中隊 放出品)

SBSのM中隊からの放出されたこのベスト

タグは大人の事情って奴で切り取られている部分も多かったですが

各種パネルにも全てタグはついており、隠れている部分のタグが残っていたりもしました

読み取りやすいタグは






SPECIAL BOAT SERVICE
M SDN RIB TROOP
09 MAR 2012
ROYAL MARINES POOLE


と書かれているのが読み取れる。

他のタグで2005年製というのはわかったが、このスタンプを押しているのはどういう意味だろう?

わかる人がいましたら教えてください。





さて、ISPLベストという言い方をよく聞きますが

ISPLはメーカー名でして、製品名は 「MKⅡ Police Tactical Waistcoats」という事のようです。




ベースとなるベストがあり、用途に応じて各種パネルを取り付けて構成されているようです。


パネルを全部外すとこんな感じ









特に襟巻状の物体がなんだか気になりましたので調べてみました。



フローテーションカラーでした! 襟巻の中には浮き袋が詰まっていて、右手にある数珠の様なものを引っ張ると

浮き袋が膨張する仕組みになっているんですね。

この襟巻はチャックで脱着ができるようになっていました。










  

Posted by まっつー at 22:08Comments(0)

2015年07月11日

SAS SBS ISPLベスト その1

2000年代に入ってから採用されていると言われているISPL社のベストです。

SASの海上テロ対策チームに供給されている物とのことですが

海上と言えばSBSの担当かと思っておりました。


このベストは2005年製でしたので、何となくこんな装備もありだったのでは?

との思いで手持ちの装備を組み合わせてみました。





黒のアサルトスーツ、RAFグローブ、CTTヘルメット、ISPLベスト、ベルトキット


このベスト、実はSBSから放出されたものであるのですがベストの詳細は改めて書きますね。
  

Posted by まっつー at 17:02Comments(0)