2015年06月16日

SAS-CRW ストップディセンダー

Petzl Stop Descender D09 NOI



ペルツ ストップ D09

メーカーの説明書には「シングルロープ用セルフブレーキ下降器」とある。

普通に登山用品店で売られています。

ネット通販でも16000円くらいで手に入るようですね。

私はどうせ飾りにしか使わないだろうからと、中古品を8000円くらいで買いました。



この画像だと黒ですが、青を使っているのも見かけますね。



あ、Dリングもつけたまま写真撮っちゃったな




メーカーの取説には、変わった使い方も書いてあります。


  

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2015年06月12日

SAS-CRW MK2ベスト(クイックリアクションベスト)

SASのCT装備と言えばこれ!というほどのMK.2ベスト

Mk.2はシンプル過ぎてダサい、Mk.3の方がカッコいいという方も居るでしょう。

ベストだけではなく装着されているその他の小物を揃えるとカッコよさは倍増すると思います。


*1

*2


*3
こちらはS6ガスマスクを装着しているところから1986年以前かも? (英軍でのS10採用は1986年から)


*4
Mk2ベストだらけ!


*5

と、軽く資料を漁ってもこれだけの着用画像が出てきます。




こちらは90年代に購入したMK2ベスト



スタングレネードポーチが3つ、無線機ポーチが1つ、反対に手斧入れとRAFのエマージェンシーナイフ


背面には大きなポケットが



このホックが優れもので、襟元を掴まれて引っ張られても外れませんが、裾の方からめくるように引っ張ると

パリって一気に全部外れていきます。









<引用>

*1*2 「SAS RESCUE」 brown Packaging Books Ltd.(1996)

*3*4*5 「SAS THE ILLUSTRATED HISTORY」 Virgin Books (1997)  

Posted by まっつー at 17:14Comments(0)

2015年06月11日

SAS-CRW アブセイルハーネス



ラペリングする際に体を保持するハーネス

フィギアでも再現されていますね。




こちらは2003年製のようです



実際の画像見てもこれ付けているのが確認できるやつって殆ど無いように思いますが。。。。

とりあえず買いましたw
  

Posted by まっつー at 13:16Comments(0)

2015年06月10日

SAS-CRW ベルトキット

98年ごろだったか名古屋にあったサバイバルスペシャルさんで購入したベルトキット




ホルスターは池西社長に勧められたブローニング用を買いましたが

サバゲに使うにはエアガンがへっぽこだったので、最近になってSIG用に買い換えました。






MP5用の3連マグポーチ

20年近く使っているが程よいテンションは維持されていて使いやすい一品






  

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2015年06月09日

SAS‐CRW CTTヘルメット(AC900代用)

80年代後半頃から使用されていたとされているAC900ヘルメット

2000年に入っても、ベストがISPL製に変わった頃もまだ使用されているようですね。

本当はAC900ヘルメットが欲しかったのですが

「British Army Helmet」の商品名で出ていたこのヘルメット

数枚の画像を何度見てもAC900に見えてしまい、これは買いだ!と買いました。。。

タグを見るとCTTと書いてあり、なんだこれはと調べてみました。


品名は「HELMET, SF, CTT」

AC900との違いはヘルメットのフロントライナーと内側のボルトワッシャーが違う程度のようです。

形状はAC900と変わらないし、ストラップもAC900と同じ3点式だし(MK7は5点)

内側で見えないパーツが違う程度なら代用としても何の問題もなし(笑)ということにして

大切に使わせていただくことにしました。























  

Posted by まっつー at 21:08Comments(0)

2015年06月09日

SAS‐CRW CT装備画像に出てくるキャニスターあれこれ

ガスマスクの空気取り入れ口に装着されるキャニスター

型番や性能についてはよくわからないものが多いが、手元にあるものをいくつか紹介したい。


*1

こちらの隊員が装着しているのはS6の様だがキャニスターに注目すると、こちらのタイプの様だ




よくS6についているのを見かける、金属製の古いタイプですね。

とは言え、S10になってからも装着している画像がありました。


*2

よーく見ると、この古いタイプのキャニスターだったんですね。

同じ金属製のキャニスターですが、こちらは少し新しいタイプ


*3


なんだかんだで一番装着しているのを見かける気がするのがこちらです。







次にCT12になってからはというと




多分こちら




新品の時には白い発泡ウレタン状のキャップが装着されていて

左に飛び出た丸い部分をPULLして、中央部をTURNしろと書いてある

で、最後に右端の出っ張ったところを引きちぎる。。。

中古品が手元に来たときなんで白いものがあるのかと思ってましたが、こういうことだったんですね。


他にもいろいろあるんでしょうが手持ちのキャニスターのご紹介でした。





<引用>
*1*2*3 「SAS THE ILLUSTRATED HISTORY」 Virgin Books (1997)

  

Posted by まっつー at 07:05Comments(0)

2015年06月07日

SAS‐CRW MK3ベスト グレネーダーバージョン

MK3のところで少しふれたが、MK3にもバリエーションがあり

ベーシックなMK3の他、メディックver.、ヤオメンver.、そしてグレネーダーver.があるそうな

今回はMK.3グレネーダーベストを見ていきたい。

着用するとこんな感じ



今回は装着するスタングレネードがありませんので代わりに「うまい棒」を装填

背面にもうまい棒を8本装填



背面には10個のホルダーがあるのだが、上下ともに中央にある2か所が破損しており使用できない。


MK3に付属している12ゲージ用ホルダーが2個、それぞれベストの裾付近についており計10発を保持できる。




右胸に1か所のポケットがあり下部にグレネードホルダー

左にはラジオ用のフックがあり下部に2つのグレネードホルダー




サイズはワンサイズオンリーで、防弾ベストの上から着るようになっており、サイズ調整はサイドの紐で行う。




背面には上下で10発分のグレネードホルダーがあるが

画像の品は真ん中の2つが破損している。




こちらには無線機を入れるポーチは付属しておらず、別に用意しなければならないようだ。



  

Posted by まっつー at 16:28Comments(2)

2015年06月06日

SAS‐CRW MK3ベスト

MK3ベスト

NIMRODの時に使用されたといわれる謎のMK1ベストの後、80年代から90年代にかけてMK2ベストになり

その後、90年代半ば?頃からMK3が登場してきたみたい。2000年代に入ってISPL製に替ったのかな?



同じMK3でもみんな微妙に相違点があって、私のはフロント開閉部はベロクロに加工されていましたが

画像左の友人の物はMK2と同じホックが装着されている状態でした。

最初からというより後から加工されたような跡。


フィギアにもMK3を使ったものがありますよね



MK3のベストはどうも4種類が存在しているようで、ベーシックなもののほか

グレネーダー用、ヤオメン(無線兵)用、メディック用があるそうな


その他、MK2を改造してMK3の様なポーチ配置がなされたものや

MK3のベーシックなスタイルにグレネーダーポウチが取り付けられたタイプ等も存在しているようで


これが、そのネットで拾ってきた写真なんだが、ナイフシースはRAFの物を張り付けてるし

ベスト内側は何故か青っぽい色しているんですね。

現場で改良が次々と加えられたのではないかと想像できる。


さて、手元にあるMK3からみていこう



前止めはホックを取り外してベロクロに交換されている

RAFサバイバルナイフを入れるシースは最初から装備され、12ゲージシェルを4か所で計20発保持できるホルダーの他




スタングレネードが2個ずつ入りそうな大きさのポーチが2か所、Racal Cougar PRM4515ラジオ用ポーチ

ハンドマイクを引っかけるパーツが装着されている。






蓋つきのポーチは大き目の作りになっており、未使用時は両サイドのボタンで畳んで固定できるになっている。








背面にはEODツールを入れると思われる縦長の大型ポーチ3か所と

前面にあるポーチと同じ大きさの物が2か所、下部中央にチャック開閉のポーチ

両サイドに縦長のポーチ(結束バンドを入れている画像を見たことがあります)がある。





サイズ調整はサイドの紐で行うようになっている。



MK3カッコいいんですがMK2に比べると重いんです。。。





最近のebayでもたまに見かけることがありましたが

これを書いた今日現在では英国のBritish Army Surplusさんで取扱いがあるようですね。

http://www.britishmilitarysurplus.co.uk/shop/jackets/sbs-sas-assault-vest-1123357.html

程度はグレード2とのことで、いまいちっぽいですがお値段はその分安くなっているようです。

ナイフシースがなかったりボタンが取れている可能性は覚悟した方がよさそうです。

以前はグレード1(180ポンド)も扱っていました。

一度、グレード1を取り寄せたことがありましたがナイフシースは剥がされていました^^;

海外から購入するとき、画像は現品ではない場合も多々ありますし

程度についてもそれぞれの認識の違いで期待とのギャップは付きまとう問題です

ましてや海外からの買い物ですと返品の送料負担を考えると色々大変だよね。


  

Posted by まっつー at 16:01Comments(0)

2015年06月06日

SAS-CRW アサルトスーツ 濃紺と黒

SASアサルトスーツ

SASといわれる画像を見ていると着用する服にも時代とともに種類もたくさんあるようだ。


(左は濃紺、右が黒)

濃紺のタイプは1998年頃にサバイバルスペシャルさんを通して購入した物でGDSS社の製造



着用するとこんな感じ。


黒の方は最近になってから英国から調達したものです。

毎度のように「SAS THE ILLUSTRATED HISTORY」の中から見てみたい。


*1

*2

1997年発刊のこの本では最初に示した画像の黒のタイプは見当たりませんが、二人とも濃紺タイプを着用しています。

比較的最近のSAS-CT装備ではないかと言われている下の画像では黒のアサルトスーツが着用されています。






濃紺のタイプと新しい黒のタイプを比較していきたい。


濃紺はSサイズ、黒はLサイズなので大きさの違いはありますが全体の作りは変わらないように見えます

肘パッドや肩口の窓付きポケット、サイリューム入れはほぼ同じ、袖口の絞りがちょっと違うかな




背面からも見てみましょう。




タグ



濃紺のGDSS社製と比較すると、生地は全体的に薄くなったような気がし、折りたたんで持つと軽いです

構造はほぼ同じで、袖口と首回りのニット状の部分が変わっているようです。


インナーウェア



インナーウェアは上着もあるようです。

グローブ






濃紺のアサルトスーツは最近全然見かけなくなりましたが

下のアドレスのショップのは黒かな?XXLサイズですが40ポンドなのはお値打ち。

http://www.ex-mod-miscellaneous.com/shop/index/sas-assault-suit-coverall-1096349.html
(2015年6月5日検索結果)

最近、ebayでXXLの新品セット(アサルトスーツとインナー上下、グローブ)で175ポンドでありましたが

MサイズやLサイズがめったに出てこないので、気長にebayとかで探すしかないかな。

黒のアサルトスーツは放出品で出たMサイズとLサイズも持ってますが新品で出たのは見たことがないな~

どうせサバゲに使うから中古で十分なんですが。






<引用>
*1*2 「SAS THE ILLUSTRATED HISTORY」 Virgin Books (1997)
  

Posted by まっつー at 08:55Comments(0)

2015年06月05日

CT12レスピレーターとアウターレンズ

CT12レスピレーター

90年代中ごろからCT12が使用されていたと思われる。手元にあるCT12は97年製です。

1997年に発行された「SAS THE ILLUSTRATED HISTORY」 の中にもCT12と思われる画像がある。


*1

*2
拡大した画像を見ればCT12であることがわかる。


*3

*4

手持ちのCT12を同じような角度で写真を撮ってミタ。



FM12とCT12の相違点は、ドリンクチューブの廃止と

キャニスターが左右に装着できるようになった点だけである。




S10からSF10に改良した時にレンズを変更したが12シリーズではそのままである。

FM12レンズの強度があるのか、それともアウトサート(アンチフラッシュレンズなど)を

初めから装着する前提だったのかはわからない。



<SPARE FM12 TINTED OUTSERT ASSY>

いわゆるブラックレンズ。 その効果からアンチフラシュレンズと呼ばれたり

単に色からダークレンズ・ブラックレンズ等と呼ばれたりしているものである。

AVON社純正品と社外品が流通しているようだが、実際の効果についてはわからない。



並べてみると若干色味の濃さが違うようである。

本の上に載せてみると



文字の見え方には違いがはっきりしている。


実際に装着して、マスク内側から外の景色を眺めてみると。。。。



カメラ関係でいうところのPLフィルターの様な効果を感じますね。


AVON純正品と社外品、どちらが良いのか一概に言えませんね。


S6⇒S10⇒SF10⇒CT12と変遷を見てきましたが、2000年代に入るとFM53へ切り替わったようです。

この辺から情報は全く入ってこないので一体どうなっているのかわかりません

わからないから知りたくなるのが人の情

それにしてもワカラナ過ぎて集めるのを諦める人も多いのが現実。



最近の海外オークションではCT12よりSF10の方がよく見ます

CT12はこの半年探してみて1つだけ出てきていましたので糸目を付けずに入札GETしました。



<引用>
*1*2*3*4 「SAS THE ILLUSTRATED HISTORY」 Virgin Books (1997)
  

Posted by まっつー at 21:52Comments(0)